【怪獣8号】登場人物・キャラクターまとめ【防衛隊・怪獣すべて網羅】

【怪獣8号】登場キャラクター・怪獣まとめ

登場人物の多い怪獣8号。そんな怪獣8号について本記事では、全キャラクター情報をまとめます。

怪獣8号に登場するキャラクターについて知りたい人は必見です。

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目次

【怪獣8号】登場人物・キャラクター【防衛隊隊員まとめ】

  • 日比野カフカ
  • 亜白ミナ
  • 四ノ宮キコル
  • 市川レノ
  • 保科宗四郎
  • 鳴海弦
  • 四宮功
  • 出雲ハルイチ
  • 古橋伊春
  • 神楽木葵

防衛隊隊員について、上記のメンバーをご紹介します。

まずは日比野カフカからどうぞ。

日比野カフカ

日比野カフカは、怪獣8号の主人公です。第3部隊に配属されたのち、第1部隊にて活躍中です。また、謎の小怪獣が体の中に入り込んだことで、体が怪獣化することになってしまいます。ついたコードネームは怪獣8号です。フォルティチュードは9.8で、歴史に残る大怪獣とされており、防衛隊初の未討伐怪獣となった怪獣でもあります。本作にとって、間違いなく物語の鍵を握っている最重要人物と言えます。そして何より。主人公に相応しいと言えるヒーロー的な素質を持っており、仲間のために体を張って戦う様子からは、とても熱いものを感じる、そんなキャラクターと言えます。

亜白ミナ

亜白ミナは、防衛隊第3部隊の隊長であり、日比野カフカの幼馴染です。解放戦力96%の実力を持ち、国民からも防衛隊員からも人気の高い人物になっています。また、本作におけるヒロイン的存在でもあります。大型の銃タイプの専用武器と、伐虎という虎を帯同して戦う姿は、圧倒的存在感を放っています。また、基本的にはクールな性格のミナですが、カフカと絡む時は少女のような一面を見せることもあり、可愛らしいキャラクターでもあります。

四ノ宮キコル

四ノ宮キコルは、日比野カフカや市川レノと同期のキャラクターです。ツインテールの可愛らしい見た目でありながら、とても強気な発言や行動が見られます。また、父は長官の四ノ宮功、母はかつて第2部隊隊長であった四ノ宮ヒカリと、エリートの生まれです。第3部隊に配属されたのち、第1部隊に配属先が移っています。新人とは思えないほどの実力を誇り、選抜試験時にはすでに解放戦力46%と小隊長クラスの実力を持っていました。そして、わずか2ヶ月後には55%まで記録を上げました。現在は、プロトタイプではありますが、大型の斧タイプの専用武器を用いてアグレッシブな戦いを見せています。

市川レノ

市川レノは、日比野カフカや四ノ宮キコルと同期の隊員です。第3部隊に配属されたのち、第4部隊に配属先が移っています。クールな性格でありながら、正義感がとても強い仲間想いなキャラクターでもあります。特にカフカとは相棒的な関係性にあり、カフカのために強くなろうとする想いが強いです。また、新人の中で最も著しい成長を遂げている人物であり、さらにナンバーズ6の適合者に選ばれたことから、今後ナンバーズ6を使用して戦っていくことになった主要キャラクターです。解放戦力は、制御できてるとは言えませんがMaxで51%を記録しており、今後さらに記録を伸ばしいくことが考えられます。

保科宗四郎

保科宗四郎は、第3部隊の副隊長です。可愛らしい見た目で後輩の面倒見が良い人物ですが、冷静な判断力と怪獣には容赦ない一面も持ち合わせた人物と言えます。解放戦力は92%であり、2本の短刀を使用して戦います。保科は、室町時代から続く怪獣討伐一族の生まれであり、代々刀を使用する戦闘スタイルであることから、珍しいですが刀を使用しています。そこから繰り出される技は超高速スピードを誇り、人間離れした動きを見せます。そして、刀伐術は1〜6式まであります。また、今後はナンバーズ10を使用することが想定されています。

鳴海弦

鳴海弦は、第1部隊の隊長です。解放戦力は98%と、現防衛隊員の中でトップの実力を誇ります。遠近隙のない戦闘スタイルを確立させる大型の銃剣タイプの専用武器と、未来視のナンバーズ1を使用した戦いは、まさに圧倒的と言わざると得ません。実力と結果が全てだとする人物で、戦闘時は非常にカッコいいのですが、普段はだらしないゲーム大好きのオタク気質な人物とも言えます。しかし、そのギャップも相まって人気の高いキャラクターです。

出雲ハルイチ

出雲ハルイチは、日比野カフカや市川レノと同期のキャラクターです。第3部隊に配属されたのち、第2部隊に異動し活躍しています。東京討伐大学を首席で卒業し、選抜試験時も2位の成績を残すなど、同期の中でも上位の実力を誇っています。また、対怪獣兵器の国内最大手出雲デックスの御曹司であり、超エリートと言えます。さらに、顔もイケメンで性格も良いので相当なハイスペックです。また、家の事情もあるそうですが、亜白ミナを目標に防衛隊を目指したとのことです。クールで穏やかな性格でありながら、とても負けず嫌いでもあるため、メキメキと実力を上げ、解放戦力は現在36%まで記録しています。

古橋伊春

古橋伊春は、日比野カフカや市川レノと同期のキャラクターです。第3部隊に配属されたのち、第4部隊に配属が移っています。非常に負けん気の強い人物で、特にレノをライバルとして意識し負けまいと努力をしています。解放戦力は20%台に止まっていましたが、実はMaxで42%まで実力を伸ばしていることが判明しました。戦闘中ゾーンに入った瞬間に戦闘力が跳ね上がっており、力の使い方を覚えたら、今後さらに実力を上げていくだろうとされています。

神楽木葵

神楽木葵は、日比野カフカや市川レノと同期のキャラクターです。第3部隊から第2部隊に異動し活躍している人物です。元陸上自衛隊であり、さらにそこではホープといて期待され、将来を約束されていたにも関わらず防衛隊へ転向してきた、異色の経歴を持っています。クールで寡黙な性格ですが、負けず嫌いな一面もあり、特に実力が近い同期の出雲ハルイチとよく競い合っている様子が見られます。

四宮功

四ノ宮功は、防衛隊の長官であり、四ノ宮キコルの父です。責任感や意志がとても強い、威厳のある人物です。長官として、国の未来と平和を誰よりも考えており、まさに防衛隊トップに相応しい人物と言えます。また、かつて防衛隊史上最強と謳われた男でもあり、ナンバーズ2を用いて戦います。ナンバーズ2をこの世で唯一使いこなした人物が功で、隊式格闘術は、1式蓮破、2式発破、2式双破、4式昇破があり、どれも怪獣2号が使用していた攻撃方法です。識別怪獣兵器の全解放は、相当なリスクを伴うため、このような場面ではサポート役の来栖と一緒に戦っています。

水無瀬あかり

水無瀬あかりは、日比野カフカや四ノ宮キコルと同期の女性キャラクターです。第3部隊の戦闘隊員として戦っている様子が、怪獣10号による立川襲撃にて描かれていましたが、実力などの詳細は分かっていません。カフカのことを日比野さんと呼んでいることから、礼儀正しい人物であることが伝わってきます。

小此木このみ

小此木このみは、第3部隊でオペレーターのリーダーを務めるキャラクターです。丸メガネをかけた小柄な女性で、可愛らしい印象があります。オペレーターとしては、遠隔シールドの起動やフォルティチュードの測定報告など、多岐にわたる仕事を実施しています。この仕事ぶりから、優秀な隊員であることが分かります。また、保科宗四郎の補佐役でもあり、戦闘時のバイタル管理や解放戦力のサポートをしています。2人で一緒に戦う様子からは、お互いがとても強い信頼関係で結ばれていることが分かり、良いバディだと感じられます。

斑鳩

斑鳩は、第3部隊で小隊長を務めるキャラクターです。新人たちの初任務となった相模原討伐では、先輩として後輩たちのサポートをしている様子が見られました。また、怪獣10号による立川基地襲撃の際は、副隊長の保科から、対余獣の指揮をとるよう指示されており、第3部隊の中でも上の地位についていることが分かりました。そして、指示された通り、隊員たちに的確な指示を出し、積極的に後輩たちに声かけしている様子から、実力の伴った小隊長に相応しい人物であることが伝わってきました。

中ノ島

中ノ島は、第3部隊で小隊長を務める女性キャラクターです。相模原討伐時には、自分の小隊に配属された出雲ハルイチと神楽木葵の活躍をみて賞賛しており、それに加えて顔が良いとのことから、正式に自分の小隊に入れようといった発言をしていました。このことから、肉食系女子であることが分かりました。詳細な戦闘シーンが描かれていないため、どのような戦いをするのかは分かりませんが、小隊長として第3部隊を支える務めを果たしていることから、高い実力を持っているのではないかと考えられます。

伊丹啓司

伊丹啓司は、防衛隊の副長官であり、長官の四ノ宮功の次に権力のある人物です。スキンヘッドの見た目で、淡々とした冷静さが感じられるキャラクターです。また、功と同期でもあります。功が怪獣9号戦にて殉職してからは、伊丹が新長官として防衛隊を指揮しています。

長谷川エイジ

長谷川エイジは、第1部隊の副隊長です。スキンヘッドで体格にも恵まれていることから怖そうな印象がありますが、規律や礼儀の正しいキャラクターと言えます。防衛隊で最も強いと言われる部隊の副隊長を務める人物のため、実力は相当高いことが考えられますが、戦闘シーンでの登場はないため、詳細は不明です。だらしがない隊長の鳴海弦のお世話をよくしている印象がありますが、エイジがいるからこそ、部隊が機能し、鳴海が自由に動けるのだろうということが伝わってきます。

東雲

東雲は、第1部隊の小隊長を務める女性キャラクターです。大型火器の専用武器を使用しており、実力は相当高いことが予測されます。現状では、四ノ宮キコルよりは上のため、最低でも解放戦力55%以上であることが分かります。また、第1部隊の小隊長は皆、将来隊長格になる可能性があるレベルの才覚の持ち主だと鳴海弦が発言していることから、やはり実力が高いことが分かります。キコルと一緒に戦ったり訓練をしたりしているシーンが描かれていますが、その様子からは、キコルに負けず劣らずの強気な性格であることが伝わってきました。

五十嵐ジュラ

五十嵐ジュラは、第2部隊の隊長です。オールバックの髪型で体格が良く迫力のあるキャラクターです。鳴海弦に脳筋と呼ばれていたことからも分かるように、とても熱い人物で、喧嘩っ早い一面があります。しかし、師団会議では、気が緩んでいた鳴海や緒方ジュウゴに対してツッコミを入れており、根は真面目であることも分かりました。戦闘シーンでの登場はないため、どのような戦い方をするのかなどは今のところ不明です。

四ノ宮ヒカリ

四ノ宮ヒカリは、かつての第2部隊の隊長で、四ノ宮キコルの母です。ヒカリは、10年前の怪獣6号を中心とした群発災害にて命を落としています。とても家族想いの優しい人物でした。国民にも人気の高かった人物のようで、ヒカリが活躍した時には、キコルが友達からすごいねと褒められていました。さらに、ニュースでヒカリが取り上げられている時には、ニュースキャスターがファンであると公言していました。実際に、実力や性格ともに素晴らしい人物であったと感じる部分が多く描かれています。そして、戦闘時はナンバーズ4を身につけ、大型の槍のような武器を用いて戦っていました。

緒方ジュウゴ

緒方ジュウゴは、第4部隊の隊長です。穏やかな雰囲気の人物で、師団会議や勤務中に酒を飲んでいるような緩さが感じられます。しかし、市川レノのナンバーズ使用に関しての一連のやり取りから、緒方は隊員の命を守ろうとし、さらに国の未来を考えている、まさに隊員に相応しい人物であると分かりました。また、緒方の戦闘シーンは登場していませんが、古橋伊春の戦い方を見て自分と同じタイプと発言していたことから、ゾーンに入った瞬間に戦闘力が上昇するような戦い方をするのではないかと考えられます。

トーコ

トーコは、第4部隊の副隊長を務める女性キャラクターです。真面目な性格のようで、当たり前ではありますが、勤務中に酒を飲む緒方隊長を注意していました。戦闘シーンでの登場はありませんが、分坑峠討伐作戦にて、市川レノたちがフォルティチュード6.4の怪獣を相手にした時、いつでも出られると淡々と発言していたことから、このレベルの怪獣であれば余裕で倒せるくらいの実力があると考えられます。

【怪獣8号】登場人物・キャラクター【怪獣まとめ】

  • 怪獣1号
  • 怪獣2号
  • 怪獣6号
  • 怪獣8号
  • 怪獣9号
  • 怪獣10号

登場怪獣について、上記を深堀していきます。

まずは怪獣1号からどうぞ。

怪獣1号

怪獣1号は、識別番号を付与された怪獣としては最古の怪獣です。未来視の怪獣と呼ばれ、回避不能の攻撃をする恐るべき怪獣と言われていました。大型の蟻のような生物の頭部からさらに上半身が生えていて、怪獣9号のような顔と両腕がついていました。さらに、脚や腕のようなものが数多く生えており、体自体が透けて臓器や骨格が外から見て分かる構造をしていました。

怪獣2号

怪獣2号は、1972年に札幌市と壊滅寸前まで追い込んだ怪獣です。破壊力が凄まじく生き絶える寸前まで屈しない気位の高さを持つ大怪獣でした。また、顔に目のようなものが無数についており、体つきもがっしりした相当大きい怪獣でした。

怪獣4号

怪獣4号は作中に登場していないため、詳細は不明です。しかし、ナンバーズ4として四ノ宮ヒカリが使用していた専用武器を見ると、槍のような武器であったため、近接戦を得意としていた可能性があります。

怪獣6号

怪獣6号は、かつて怪獣の王と呼ばれた大怪獣です。それを元に造られたナンバーズ6は、最も強力で最も危険とされ、市川レノが適応の徴候を示すまで使用されずに眠ったままでした。詳細は分かっていませんが、氷を主とした技を使って戦っていたと思われています。

怪獣8号

怪獣8号は、日比野カフカが変身したもう1つの姿です。フォルティチュードは9.8であり、歴史に残る大怪獣とされています。小怪獣がカフカの体の中に入り込んだことで、怪獣に変身し誕生しました。8号は、硬い皮膚で覆われた漆黒の肉体に鬼のようなドクロ面をした見た目をしています。カフカが8号に変身した経緯や、そのメカニズムなどは分かっていません。

怪獣9号

怪獣9号は、本作における最も厄介で危険な敵であり、ラスボス的立ち位置の怪獣キャラクターです。人型の怪獣であり、人の言葉を話します。また、高い知能を持ち合わせており、人間界に適当した状態で普段は身を潜めています。また、9号は史上初めて意図した新種であり、極めて強力な個体を作り出す能力を有している怪獣と言えます。

怪獣10号

怪獣10号は、怪獣9号によって造り出された人型の大怪獣です。角1つと尾を1つ持ち、十字型の大きな眼が1つある見た目をしています。人型の容姿をしており、大きさはそこまで大きくないですが、巨大化することができます。そして、巨大化するとパワーアップし、フォルティチュードは最大で9.0まで上昇します。怪獣8号以上に硬い外殻を持ち、相当なパワーでの肉弾戦をメインとした戦闘スタイルをしています。第3部隊に討伐されたのち拘束され、今後は兵器化に向けて動き出している段階になっています。

まとめ:【怪獣8号】登場人物・キャラクター

本記事では怪獣8号に登場するキャラクターについてまとめました。

今後、新規キャラクターはどんどん登場してくると思うので、都度追記していきますね。

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