【怪獣8号】第1話ネタバレ

【怪獣8号】第1話ネタバレ

本記事は、怪獣8号の第1話のネタバレ記事となっております。

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目次

【怪獣8号】1話ネタバレ

怪獣の発生率の多さから「怪獣大国」と呼ばれていた日本。

ある日、横浜市に現れた怪獣が大きな振動とともに倒れ、この様子を遠くから眺めている男たちの姿がありました。それが、討伐された怪獣の片づけを生業とする専門業者である怪獣専門清掃業者「モンスタースイーパー」の同僚たちと主人公「日比野カフカ」だったのです。

一日を終えて、帰宅したカフカはテレビで怪獣を討伐した「防衛隊第3部隊」の特集を見ていると、部隊長である「亜白ミナ」が映し出されます。彼女は、優秀な隊員でありながら、その美しい容姿も含めて人気が高く、未来の師団長候補とまでいわれており、主人公「日比野カフカ」の幼馴染です。

カフカにはかつて防衛隊を志しながらも、試験に落ちてしまい、清掃業者となった過去があり、テレビに映る幼馴染の姿を見て、「なんでこっち側にいるんだろ。俺・・・」とひとりでに呟きました。

翌日。モンスタースイーパーに新人バイトとして「市川レノ」が現れ、彼もまた、防衛隊に入ることを志していました。

上司の命令により、カフカと市川は共に清掃作業を行います。最初はギスギスした関係でしたが、市川がカフカの優しさに触れることで、次第に打ち解けていきますが、そこに突如怪獣が現れました。

市川を逃がし、ただ一人で怪獣に立ち向かうカフカ。走馬灯のように蘇るのは、防衛隊になることを誓い合う幼い頃の自分とミナの姿でした。

日比野カフカ

「こんな筈じゃなかったんだけどな」

カフカが心の中でそうぼやくと、

市川レノ

「ここで逃げたら自分は防衛隊になんてなれるはずがない」

と、逃げたはずの市川が戻ってきますが、それでも状況が変わるわけではありません。

無力な自分を悔やんで、カフカは叫んだその瞬間、どこからともなく訪れた攻撃によって、怪獣は破裂。呆然とするカフカと市川の前に現れたのは、ミナが率いる第3部隊でした。

時は流れ、危機を免れたカフカと市川は、病院のベッドにいました。約束通り強くなったミナを思い、カフカは改めて自分の無力さを実感します。そんなカフカに、市川が

市川レノ

「やっぱなるべきっすよ。防衛隊員」

と言い、その言葉に勇気づけられたカフカは、防衛隊員への道を再び目指すことを決意します。

しかし、それも束の間。カフカの目の前に謎の物体が突如として現れ、謎の物体はカフカを見て「ミツケタ」といい、カフカの口の中に侵入したのです。

市川はガタガタという物音を耳にして、ベッドの境にあるカーテンを開くと、そこにあったのはなんと怪獣と化したカフカの姿でした。驚きのあまり、叫びをあげる二人。偶然通りがかった老人が、カフカの姿を見て電話を手に取ります。市川は

市川レノ

「逃げますよ先輩!」

と叫んだのでした。

まとめ

本記事では、怪獣8号の第1話ネタバレをまとめました。

続きの第2話のネタバレを知りたい方は、こちらの【怪獣8号】第2話ネタバレをどうぞご覧ください。

全話ネタバレはこちら
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