【怪獣8号】第15話ネタバレ

【怪獣8号】第15話ネタバレ

本記事は、怪獣8号の第15話のネタバレ記事となっております。

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【怪獣8号】15話ネタバレ

モンスタースイーパーの社員たちが、双眼鏡を使い、防衛隊と本獣の戦闘を遠くから眺めています。

彼らは本獣の巨大さから、東京・神奈川の全解体業者に召集がかかったことに納得していました。

「おーい。新入り見なかったか?」

「えー。また便所にでもこもってんじゃないすか」

新入りと呼ばれる男は今、市川の眼前にいて声をかけた伊春に、男が指をさします。膨らむ指先。次の瞬間、伊春の肩がえぐられたのです。

男は、試験会場に現れた人型怪獣へと変身し、その姿を見て市川は通信で人型怪獣との遭遇を伝えますが、通信機からはノイズが流れ、「はいはいツウシンね。それはモう攻略済み」と、人型怪獣は外から感知できない空間を生み出す能力を持っていて、人型怪獣は指先から攻撃を次々と繰り出します。

その攻撃はスーツのシールドを破る威力を持っていますが、市川はかろうじてかわしていきます。キコルは、もし人型怪獣と出くわした時のために、市川に「指先をよく見て。一定の予備動作があるわ」とアドバイスをしていました。

市川は目をこらして、人型怪獣の攻撃を完全にかわすことに成功します。市川は、伊春に離脱して増援を呼ぶように言い、伊春は最初は拒否しますが、市川の真剣な表情を見て従うことにします。

キコルですら敵わなかった相手を前にして、自分に勝ち目なんてないことは市川にもわかっていましたが、それでも脳裏によぎるのは、かつて自分を助けてくれたカフカの姿。

「俺のなりたい隊員は、こんな時、仲間のために体張れる男だ!!」

市川の、命を懸けた戦いが始まったのでした。

まとめ

本記事では、怪獣8号の第15話ネタバレをまとめました。

続きの第16話のネタバレを知りたい方は、こちらの【怪獣8号】第16話ネタバレをどうぞご覧ください。

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