【怪獣8号】第2話ネタバレ

【怪獣8号】第2話ネタバレ

本記事は、怪獣8号の第2話のネタバレ記事となっております。

ネタバレが嫌いな人は、ここでページを閉じてebookjapanで試し読みをお楽しみください。

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目次

【怪獣8号】2話ネタバレ

ミナは、子供時代に自分の何倍もある怪獣と戦うことを想像して怖がる自分に対して、カフカに言われたことを自宅での入浴中に思い出していました。

日比野カフカ

『そん時ゃいつだって俺が隣にいる!!』

しかし、成長して防衛隊になった今、隣にカフカはいません。

ミナが

亜白ミナ

「うそつき」

と呟いたのも束の間、傍にあったスマホが鳴り、第3防衛隊の出動要請がかかりました。

一方、病院では怪獣と化したカフカと市川が状況を確認し、通報しようとした老人は気絶してしまいますが、鳴り響くサイレンを聞いて、病院の他の患者たちは騒ぎ出してしまいます。

今のカフカの姿は防衛隊に討伐されかねないので、防衛隊が来る前に外へ逃げ出すカフカと市川ですが、逃げる最中もカフカの怪獣化は止まりません。

完全にコントロールを失っているカフカの体は、胴体は伸び、手足は触手のように動き、口から飛び出した舌は遠くの鳥を捕まえて食べたり、胸部から排尿とやりたい放題です。

カフカが少しずつ体の制御できるようになったところで、新たな怪獣の気配を察知しました。その怪獣はなんと、昨日カフカと市川を襲った怪獣と同種のものでした。

市川は、怪獣の発生により、防衛隊の数が割かれた今が逃げるチャンスだとカフカに提案しますが、発生した怪獣が近くの民家を襲っていて、タンスに体を挟まれた母親と泣き叫ぶ少女がいるのを発見。

怪獣が少女に食いつこうとする瞬間を突如として現れたカフカの一撃が、少女を救います。カフカは市川に母親と少女の保護を頼み、どうするつもりなのか尋ねる市川に、カフカは

日比野カフカ

「ちょっと本気で殴ってみる」

と答えました。

その計り知れない威力を悟った市川は母親と少女と共に遠ざかると、掛け声とともにパンチを繰り出すカフカ。途端、怪獣は四散し肉片を辺りに散らします。空から降る血の雨を目の当たりにした市川は

市川レノ

「これはぜったい人に向けちゃダメなやつですね」

とつぶやきます。

少女はカフカの姿に怯えながらも、「怪獣さん。ありがとう」とお礼を言うと、その言葉を聞いたカフカの頭に幼いころの思い出がよみがえったのです。幼馴染のミナに対して、子供の自分は確かに「そんときゃいつだって俺が隣にいる!」言ったのを思い出し、カフカは改めて

日比野カフカ

「アイツの隣に行かなきゃなんねぇ」

と決意したのでした。。

まとめ

本記事では、怪獣8号の第2話ネタバレをまとめました。

続きの第3話のネタバレを知りたい方は、こちらの【怪獣8号】第3話ネタバレをどうぞご覧ください。

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