【怪獣8号】第54話ネタバレ

【怪獣8号】第54話ネタバレ

本記事は、怪獣8号の第54話のネタバレ記事となっております。

ネタバレが嫌いな人は、ここでページを閉じてebookjapanで試し読みをお楽しみください。

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【怪獣8号】54話ネタバレ

脅威が野に放たれたことを受け、カフカ、鳴海、キコルの3人は呆然としていました。

カフカは、功の顔で宣戦布告されたことを嘆き、涙します。

それは、カフカが防衛隊に入ってから初めての敗北でした。

2日後、功の訃報がニュースで流れ、全国の基地では葬儀が行われ、弔いの銃声が各地で響き、葬儀に姿を現さなかったキコルは、長官室にいました。

訪れた鳴海に向けて、キコルは己の無力さを嘆きます。

遅いから間に合わなかったこと。

弱いから助けられなかったこと。

悔し涙を流しながら、キコルは鳴海に己の気持ちを吐き出します。

「わたし、強くなりたいです」

功はまだ9号の中に囚われているとし、キコルが功を弔うのは、防衛隊が9号を討伐した時だと決意。

鳴海もまた、次に9号と見えるまでに、キコルを自分の次くらいに強くすることや功から叩き込まれたことを決意します。

「食らい付いて結果を出せ。そしたら式典不参加は不問に付してやる」

いつものように結果を出すように命令する鳴海に、キコルは敬礼で返します。

扉の陰には、カフカがしゃがみこんでいました。

怪獣化から戻らない自分の手の一部を見つめた後、カフカも必ず、俺が9号をぶちのめすと決意したのでした。

まとめ

本記事では、怪獣8号の第54話ネタバレをまとめました。

続きの第55話のネタバレを知りたい方は、こちらの【怪獣8号】第55話ネタバレをどうぞご覧ください。

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