【怪獣8号】第7話ネタバレ

【怪獣8号】第7話ネタバレ

本記事は、怪獣8号の第7話のネタバレ記事となっております。

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【怪獣8号】7話ネタバレ

試験が終了した後、カフカと市川は疲れで地面に寝そべります。

キコルに吠え面をかかされっぱなしのカフカでしたが、彼女のおかげで失格せずやり切れたことには変わりはありません。二人は堂々と結果を待つことにしようと決めました。

ですが、その直後、二人の目の前にあった余獣の遺体が動き出したのです。

一方、謎の小型怪獣から一撃を受けたキコルは、シールドを一点集中したことでかろうじて生き延びていましたが、討伐したばかりの本獣が小型怪獣の手によって蘇ったうえに、小型怪獣が喋りだしたという信じられない光景がキコルの目に映るのです。

「よしよし。あとはお前に任せるから、よーく噛んで食べるんだよ」

再び、キコルに指をさす小型怪獣。キコルは左腕と両足に銃撃のようなものを受けます。

場面は変わり、試験を管理していた防衛隊員たちがついに異変を察知。すると演習場内の怪獣たちが次々と蘇っているのです。

さらに、復活した本獣はさっきより強度が上がり、もはや受験生では対処できる事態ではありません。

亜白ミナ

「保科、出るぞ」

とミナの指示を受け、保科は了承し、受験者にはシェルターに避難するように通達が出ますが、キコルは他の受験者の被害を食い止めるため、本獣の足止めを担おうとします。

既に満身創痍で幾度となく本獣の攻撃を受けながらもキコルは戦い続けます。

四ノ宮功

『歩みを止めるな』『他の追随を許すな』『圧倒的な存在であれ』

防衛隊長官である父「四ノ宮功」の教えの下、何度も銃を構えますが、銃を持つ腕すら負傷してしまい、対抗する手段が潰えたキコルに対して、本獣が強力な攻撃を仕掛けようとしてきます。

四ノ宮キコル

「ごめんなさい。パパ。私、完璧でいられなかった」

と諦めて涙するキコルに、本獣からエネルギー波が放たれるその瞬間。

日比野カフカ

「よく頑張ったなキコル!!」

気が付けば、キコルの目の前にはカフカが立っていて、呆然とするキコルを背中に置いて、カフカは本獣と対峙します。

日比野カフカ

「あとは俺に任せろ」

そこには、怪獣化したカフカの姿があったのでした。

まとめ

本記事では、怪獣8号の第7話ネタバレをまとめました。

続きの第8話のネタバレを知りたい方は、こちらの【怪獣8号】第8話ネタバレをどうぞご覧ください。

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