【怪獣8号】怪獣2号について徹底解説

【怪獣8号】怪獣2号について徹底解説

怪獣2号は、怪獣6号や10号と同じ大怪獣クラス。今回はそんな大怪獣「怪獣2号」について徹底的に解説します。

本記事を読めば、怪獣2号について網羅的に知ることができますよ。

人気記事
目次

【怪獣8号】怪獣2号について徹底解説

さっそくですが、ここからは怪獣2号について下記の項目で解説していきます。

  • 怪獣2号とは?
  • 怪獣2号の強さは?
  • 怪獣2号は誰に討伐された?

1つずつ解説していきますね。

怪獣2号とは?

怪獣2号は、1972年に札幌市を壊滅寸前まで追い込んだ、識別番号付与2番目の個体です。

破壊力が凄まじく、息絶える寸前まで屈しない気位の高さを持つ大怪獣でした。

2号は、顔に目のようなものが無数についており、とても恐ろしい迫力のある見た目をしています。体つきもがっしりしていて相当大きい大怪獣でした。

怪獣2号の強さは?

怪獣2号が実際に戦っているシーンは描かれていませんが、四ノ宮功がナンバーズ2を使った戦闘を見せており、そこで隊式格闘術を使用していたため、そこから2号の能力が明らかになりました。

功が実際に使用していた攻撃である隊式格闘術2式発破は、ソニックブームによる攻撃範囲の拡張であり、2号が多用した攻撃方法とされています。

また、2式双破は両手ダブルによるソニックブーム攻撃であり、1式蓮破はパンチを繰り出す技、4式昇破は下から突き上げるようなアッパーであり、これらの技から、2号は近接戦を得意としていたのではないかと考えられます。

殴り合いが得意な怪獣だったのかも!

そして、札幌を破壊させたとする指向性エネルギー攻撃は、2号の主力攻撃とされており、体内に超高レベル電磁エネルギーを発生させて放つパンチです。

一撃で、これだけの攻撃範囲と破壊威力を持ち合わせる技を出せた2号は、間違いなく歴史に残る大怪獣であったことが分かります。

怪獣2号のフォルティチュードはいくつであったのか分かっていませんが、上記でも述べたように、1つの都市を壊滅寸前まで追い込んだということから、相当な強さを持った大怪獣であったことが分かります。

怪獣2号は誰に討伐された?

怪獣2号は、すでに討伐され兵器化されています。誰が討伐したのかは分かっていませんが、兵器化されたナンバーズ2を、長官である四ノ宮功が使用していました。

功は、この世で唯一ナンバーズ2を使いこなすことに成功しており、2号の性格と同じように、功も怪獣に屈しない気位の高さを持っています。

だからこそ、ナンバーズ2との適合に成功したのではないかと考えられるのですが、功が怪獣9号戦にて敗北し、9号の中に取り込まれてしまってからは、2号も一緒に9号に取り込まれてしまいました。

そのため、その後、怪獣2号がどのようになっているのかは、明らかになっていません。

2号の力が、9号の力の一部になってしまったのか、それとも復活する可能性があるのかなど分かりませんが、今後の展開がどうなっていくのか気になります。

【怪獣8号】怪獣2号まとめ

本記事では怪獣2号についてまとめました。四ノ宮功がナンバーズとして使用していましたが、現在は怪獣9号に吸収され、消息は不明です。

今後、再登場するのか、怪獣9号の武器として登場するのか、今後の展開が楽しみですね。

人気記事
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次