【怪獣8号】6巻のネタバレまとめ

【怪獣8号】6巻のネタバレまとめ

本記事は、大人気漫画「怪獣8号」の第6巻のネタバレ記事です。怪獣8号の第6巻がどんな内容なのか知りたい人は、本記事をどうぞご覧ください。

但し、画像は著作権の問題で使用できないため、画像付きで第6巻の内容を知りたい人は、下記のリンクをどうぞ。

人気記事
目次

【怪獣8号】6巻ネタバレ【第44話~第51話】

怪獣8号の第6巻収録話数は第44話~第51話です。それぞれのネタバレについて、1話ずつまとめていきます。

まずは第44話からどうぞ。

【怪獣8号】6巻44話ネタバレ

【怪獣8号】6巻45話ネタバレ

【怪獣8号】6巻46話ネタバレ

【怪獣8号】6巻47話ネタバレ

【怪獣8号】6巻48話ネタバレ

【怪獣8号】6巻49話ネタバレ

【怪獣8号】6巻50話ネタバレ

【怪獣8号】6巻51話ネタバレ

【怪獣8号】6巻のネタバレ感想

【カフカが変身に成功する】

怪獣8号に変身できずにいるカフカが自分の怖れで変身できないことに気づき、それに対してキコルが「防衛隊を舐めるな」「仲間を信じろ」という言葉をカフカにかけたおかげで変身に成功します。東雲小隊長がキコルをカフカのもとへ行かせたのは良い判断でしたし、キコル自身もきっとカフカのもとへこれてよかったと思ったのではないでしょうか。仲間、同期としての絆の深さが感じられていいですよね。

【キコルとカフカの連携】

カフカが無事怪獣8号変身にできると、いよいよ怪獣9号との戦いに挑みます。でも、怪獣9号以外にもアリンコ怪獣が周りにいたため、カフカはキコルに怪獣の討伐をお願いし、そのカフカのお願いにキコルは少し文句を言いますが、カフカのことを信頼していることもあり、「勝たなきゃ殺すわよ」と言い、アリンコ怪獣の討伐を始めます。カフカもすぐに怪獣9号と戦い、見事に勝利。信頼関係があってこその連携プレーは見ていて気持ちがいいですね。

【鳴海と怪獣9号との戦い】

怪獣9号は戦いの中で相手の攻撃を分析し学ぶことで変化しながら戦うウイルスのような怪獣です。なので、さっきまで効いていた攻撃が急に効かなくなることがあり、なかなか手強い相手ですが、鳴海は手持ちの武器ではないもう一つの専用武器「怪獣1号の網膜から造られた日本最古の識別怪獣兵器」を持っており、先ほどまでかわされていた攻撃をかわせないようにできたため、怪獣9号に見事に勝利するのです。未来視を持っている識別怪獣兵器、戦いには無敵な能力ではないかと言えますね。

【キコルの過去】

キコルの母、四ノ宮ヒカリは、元第2部隊隊長。識別怪獣兵器を身にまとい、怪獣討伐の任務をこなす母に、キコルはとても尊敬しており母親としても大好きな存在であったため、母の怪我を見つけると「私が防衛隊に入ってママを助けてあげる」と言いました。その後、怪獣6号による群発災害の際、四ノ宮ヒカリは命を落としてしまいます。母の死をきっかけにキコルは「ママの代わりにみんなを助ける」と決意し、「自分自身が一番強くなること」「仲間を死なせないこと」を心に刻み込みこむのです。母のことがあったからこそキコルはこんなに強い隊員になれたのだと思うときっと四ノ宮ヒカリも天国で喜んでいること間違いなしですね。

【四ノ宮長官と怪獣9号との戦い】

鳴海とカフカが怪獣9号を討伐すると、防衛隊の本部に本物の怪獣9号が現れ、本部の人間を襲いますが、そんな中、四ノ宮長官が本部の人間を退避させ、怪獣9号と戦闘を始めます。報告書ではフォルティチュードは8.5でしたが、怪獣9号は進化していたため、防衛隊の予想をはるかに超える強さになっており、四ノ宮長官はすぐに押されてしまうのです。ですが、四ノ宮長官は過去に最強と言われた男で実力者。最後の攻撃では自分の体を犠牲にし、最高の攻撃を仕掛けますが、それでも怪獣9号は倒せず、四ノ宮長官は意識を失ってしまい、怪獣9号に取り込まれてしまうのです。こんなに必死に戦ったのに勝てず取り込まれるなんてと思ったらとても悲しくなりました。

【怪獣8号】6巻ネタバレまとめ

本記事では、怪獣8号の第6巻のネタバレをまとめました。続きの第7巻のネタバレを知りたい人は、こちらのをどうぞご覧ください。

また、その他の巻のネタバレを知りたい人は、下記の記事をどうぞ。怪獣8号のネタバレまとめと、各巻でのネタバレを用意しております。

ネタバレまとめ
人気記事
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次