【撲殺ピンク~性犯罪者処刑人~】第10話ネタバレ

【撲殺ピンク~性犯罪者処刑人~】第10話ネタバレ

本記事は、撲殺ピンクの第10話のネタバレ記事となっております。

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目次

【撲殺ピンク~性犯罪者処刑人~】第10話:傷モノ②

危険な目に合わせたとラブに謝罪する友でしたが、ラブは気にしていないと言い、そして自分のせいでこんな怪我を負わせてしまったと、泣きながらに謝罪します。

互いに謝り、気を取り直す様に、もう一人で行くなよと、そう告げる友。

そんな二人に話しかけてきたのは、刑事の村岡功でした。

捜査一課の刑事であり、かつて姉の事件で関わった事のある、友にとっては会いたくなかった相手でした。

功は姉の事を訊ねてきますが、友は未だに喋る事は出来ないと言い、そしていまさら何を調べるのかと、素気の無い態度であしらおうとします。

そんな友に功は、もうあの事件から手を引かされている事を告げます。

それを聞いても、別に興味のない様子で素っ気なく、別の人を助けに行ったらどうなのかと、友の対応は冷たいものでした。

ただここに寄ったのは、ある事件の聞き込みで立ち寄ったと言い、そして偶然に友を見つけたと言います。

功が今、捜査しているのは母子監禁事件の捜査でした。

レンタルボックスに女性を監禁していた事件。

しかし犯人は消えてしまい、また犯行に使われたレンタルボックスも指紋などの物証がなにもなかったのです。

このままでは、この事件も風化されてしまうと、憤りを感じていた功でしたが、友は素っ気なくにその場を去ろうとします。

そんな友とラブに訊ねたい事があると、止める功は、自分の持つスマホに写っていた娘の写真を見せ、ラブは興味ありげにスマホを受け取り、娘の写真を可愛いと見惚れています。

そして二人が去った後に、後輩に指紋は取れたのかと訊ねられます。

しかしラブはスマホを功へと返す際に、指紋を拭き取ってしまいます。

功はあの二人が最近、性犯罪者を殺している処刑人だと察し、個人的に捜査を進めていたのです。

疑惑の目が向けられている事に気づいていない友とラブは、功に正体を暴かれてしまうのでしょうか?

まとめ

本記事では、撲殺ピンクの第10話ネタバレをまとめました。

続きの第11話のネタバレを知りたい方は、こちらのをどうぞご覧ください。

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